
香りと灯りを、追いかける。島時間、台湾。
朝は湯気の立つ豆漿、昼は路地裏、夜は赤い提灯の海へ。台北の「おいしい」と九份の余韻を、4日間にぎゅっと。
観光地だけじゃない、
暮らしの温度へ。
台湾
有名スポットを駆け抜けるのではなく、朝ごはんの行列に並び、古い問屋街でお茶を選び、夜市の煙に包まれる。初めてでも迷いにくく、台湾らしさは濃く。

ちょうどいい、
4日間のリズム。
到着日はゆっくり、2日目は街を深く、3日目は九份へ。移動を詰めすぎず、寄り道の余白を残したプランです。
台北の灯りに、
飛び込む夜。
空港から台北駅へ。ホテルに荷物を置いたら、松山慈祐宮の門をくぐって饒河街夜市へ。胡椒餅の香ばしさが、旅のスタートベル。
台北の古今を、
一日で横断。
朝ごはんの豆漿からスタート。赤レンガの迪化街、堂々たる中正紀念堂を巡り、夕食は鼎泰豊。夜は台北101のきらめきへ。
山あいの町、
九份の夕暮れ。
午前は龍山寺と西門町。午後、直行バスで九份へ。芋圓を食べ、茶藝館で海を眺め、提灯に火が灯る時間まで待つのがこの旅のハイライト。
朝の湯気を、
おみやげに。
最後の朝は雙連朝市へ。果物、葱油餅、素朴なお菓子を味わい、台湾茶とパイナップルケーキを選んで空港へ。

DAY TRIP / NEW TAIPEI九份、
お腹が空くほど、
台湾は近くなる。
きれいなレストランだけでは終わらせない。湯気、鉄板の音、八角の香り。小さな一皿を何度も重ねるのが、台湾の楽しい食べ方です。
目安NT$280〜薄皮の中に、熱いスープ。
鼎泰豊では生姜と黒酢を添えて。最初の一個は、そっとレンゲへ。
1品NT$50〜胡椒餅
胡椒の効いた肉餡と葱を、窯で焼き上げる饒河街名物。

鹹豆漿
酢でふるふるに固まった塩味の豆乳。油條を浸してどうぞ。

牛肉麺
ほろほろ牛肉と濃いスープ。紅焼と清燉、好みの一杯を探して。

泰豊
18のひだに、
台北の名品。
1958年に台湾で創業。信義本店なら物語ごと味わえ、台北101店なら観光と組み合わせやすい。小籠包だけでなく炒飯と紅油抄手もぜひ。
夜市は、台北の
夜のリビング。
饒河街夜市
約600mの一本道で歩きやすく、入口の松山慈祐宮も圧巻。胡椒餅、薬燉排骨、地瓜球を少量ずつシェア。
公式観光情報 ↗寧夏夜市
コンパクトながら名店が密集した“食の夜市”。魯肉飯、蚵仔煎、タロイモ団子など台湾小吃を攻めたい夜に。
夜市一覧・公式情報 ↗いくらあれば、
楽しめる?
航空券を除いた1人分・3泊4日のざっくり予算。旅のスタイルを切り替えると、合計が変わります。
※料金・為替・営業時間は変動します。2026年9月時点の一般的な目安として、予約前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
信頼できる情報へ、
ここから。
次の休日、
台湾へ。
湯気の向こうにある、やさしい街。4日あれば、台湾はきっと「また帰りたい場所」になる。
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